ケアマネージャーになるには

ケアマネージャーになるためには、介護支援専門員実務研修受講試験に
合格しなければいけません。試験分野は介護支援分野、保健医療サービス分野、
福祉サービス分野に分かれ、各分野で80%以上の正解率が合格ラインと
なっています。最近の受験者数は、毎年10万人前後で、合格率は30%〜40%で
推移しているようです。

受講試験に合格したあとは、各都道府県の介護支援専門員実務研修を受講し、
ケアマネージャーとして登録することで、ようやく仕事をすることができる
ことになります。ただし介護支援専門員証の登録期限は5年となっているので、
資格を更新しなければなりません。資格更新の際には研修を受ける必要があります。

ケアマネージャー試験は、保健・医療・福祉分野で5年以上の実務経験を
持つ者が受験資格があります。試験が行われるのは、年1回だけで、
試験日程は毎年はっきりと定められているわけではありませんが、
過去の傾向を見ると10月の下旬の日曜日(10時〜12時)に試験が
実施されています。受験を考えるなら日程を各都道府県の介護保険対策本部
に問い合わせた方がいいでしょう。またケアマネージャー試験の受験要項は、
6月頃に配布されます。

試験そのものの歴史がまだ浅く、試験の内容の傾向などもまだ掴みにくい
ようですが、ここ数年でようやく傾向も見え始めているようで、いくつかの
ところで試験の傾向と対策の指導なども受けられるようです。しかし、
ケアマネージャーは豊富な実務経験も求められるため、やはり一夜漬けに
近いような簡単な勉強ではなかなか合格できないようです。

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