実務経験についての注意点

ケアマネージャーの試験を受けるには、5年の実務経験が必要となります。
その実務経験を証明するため、勤務先の長の人に実務経験証明書を書いて
もらう必要があります。実務経験証明書は受験要項に添付されている様式を
コピーして記入します。実務経験証明書の記入に際して以下のような注意点
があります。

★必ず所属長、施設長、代表者に記入してもらうこと
(本人が記入したものは無効)

★勤務していた事業所が廃業したなどの理由で書いてもらえない場合、
 原則その期間は経験年数に算入できません

★対人援助以外の業務の勤務期間は対象外

★免許証の必要な業務については、その免許証の交付を受けてからの
 期間のみ対象(資格試験に合格しただけでは不可)

★勤務先を変更して1ヶ所だけでは基準を満たさない場合、
 勤務先ごとに証明書を記入してもらわなければいけません。

★実務経験の期間が証明日までに満たされない場合、勤務期間を
 試験日前日までとして算定する事はできます。ただし、その場合は
 実務経験見込証明書を提出し、後に確定した実務経験証明書を提出
 しなければいけません

★受験申込書と実務経験(見込)証明書の氏名が異なる場合は、
 戸籍抄本を提出しなければいけません。

病院での医療事務(受付・案内・カルテ作成補助等)は試験の受験資格業務内容
には該当しないため実務経験とは見なされません。例え、患者やその家族からの
相談に応じたりしていても、主たる業務が医療事務である場合は受験資格に
該当しません。MSW(メディカルソーシャルワーカー)の場合、一定の条件を
満たす必要があります。

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