ケアマネージャーが活躍するところ

ケアマネージャーは、居宅介護支援事業所や介護保険施設が主な仕事場ですが、
2004年4月からはグループホームや有料老人ホーム、ケアハウスなどでも
ケアマネージャーを置くことが義務付けられたため、多くのケアマネージャーが
活躍するようになりました。他に、公的機関でも、在宅介護支援センターや
市町村の介護保険課、保健所、保健センター、医療福祉センターなど活躍しています。

最近は福祉用品の販売や生命保険会社など、福祉サービスを提供する民間企業でも、
ケアマネージャーを求めるところが増えています。また、自分で独立して事業所
を設立する人もいます。在宅型のケアマネージャーは、給付に関する業務を行う
もので、訪問介護、訪問看護、訪問入浴介護、訪問リハビリテーション、
短期入所生活介護、さらに、短期入所療養介護、特定施設入所型生活介護、
痴呆対応型共同生活介護などがあります。

これらは、居宅介護支援とよばれるケアマネジメントを行う事業者のことです。
そして常勤ケアマネージャーを1名以上、利用者50名ごとに1名の増員が
定められています。ケアマネージャーは、業務形態が自由に選べますので、
正社員だけではなく、パートタイマーなどでも働けます。

また自分のそれまで持っている資格や経験を生かすことができますし、
介護保険施設などは、全国どこにでもありますので、引越をした時にも、
比較的簡単に働くところを探すことができます。自分が何を重視したいのかを
慎重に検討し、仕事の内容として、ケアプラン作成、介護報酬請求業務など
どのような仕事があり、担当するだいたいの件数などもきちんと把握すること
でしょう。

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